公共施設のバリアフリー

バリアフリーになっている施設というのは現在では多くありますが、特に目立つのはやはり図書館や博物館(http://nh.kanagawa-museum.jp/)などの公共施設でしょう。こういった施設は多くの人、それも年代や性別を問わず様々な人が訪れる施設ですから他の施設に比べて素早い対応が必要とされるのでしょう。それに民間よりもこういった部分に予算がつきやすいということもあります。

例えば図書館などは入り口までに段差がある場合、最近では必ず坂になっている部分が出来ていると思います。これは車椅子で来られる方が不自由しないようになっているのでしょう。また、横断歩道も最近ではボタンが複数設置してあるものがありますね。

また、エレベーターなどが多くの施設にあるのも単純に高いビルが増えたということもあるのかもしれませんが、やはりバリアフリーの一環ということかもしれません。階段を使って10階とか登るとそれだけで結構大変だと思いますがこういう配慮をしていくことで皆が快適に施設を利用できるようになってくるのだと思います。